お得で便利で海外旅行でも国内旅行でも利用する人が激増しているのが格安航空券です。では、とにかく安くて目的地に行けさえすればいいのでしょうか?値段を見て一番安い航空券を購入すればいいのでしょうか?実はそうではありません。格安航空券では注意点もあります。今回は【格安航空券のデメリット面】についてお話します。

■安いというメリットもあるがデメリット面もある格安航空券

ざざっっと思いつくデメリットをピックアップしてみましょう。
・航空会社・時間・便名がはっきりしないことがあります。
・キャンセル料が割高で慎重に考えて購入しなければなりません。
・航空座席が自分の思う席が選べないことがあります。
・ピークシーズンの繁忙期は料金が高くなっていたり、満席で予約がとれないことがあります。
・航空会社で直接購入する場合と比較してマイレージが付きにくい傾向です。

■航空会社・時間・便名
格安航空券で一番悩みの種になるのがこれでしょう。ハッキリするまでは不安も感じます。特に現地できちんとした予定があるコンサートを見たりする場合は時間の制約があるチケットは不向きです。反対に自由にゆとりがあって楽しめる旅行の場合は安く参加できるので良いです。

■キャンセル料が高い問題
通常よりも格安で航空座席を提供している代わりにキャンセル料も高いです。スケジュールは慎重に決めていることが大切です。

■航空座席
希望通りいかないこともありますから、予約する前に旅行会社に確認をしておくといいでしょう。繁忙期・ピークシーズンに利用する場合は早めにスケジュールを決めて手配しておくことが大事です。

■いかがでしたでしょうか?
これ以外にマイレージを溜めている人もいるでしょう。旅行会社で予約できる格安航空券と航空会社の直販がメインのペックス運賃では違いもあります。料金やメリットを比較して選ぶようにしたいです。マイレージを考えた場合にはペックスのほうが安いこともあります。